ねぇ
君には見えてるのかい
この未来(さき)の終着駅
切符片手に
乗る場所も降りる場所も分からない

ねぇ
僕にはまだあるのかな
この先へと続く始発駅
破り捨てた
カケラをただ見つめているだけなんだ

そっと
そっと
奥深くにしまい込んで
うつむいた日々

未来(さき)の見えない事ばかり気にしていては
イマを笑う事さえ忘れてしまう
乗り過ごしたっていいんだ
この景色を楽しもう

ねぇ
君は覚えてるかい
過去の停車駅
何度も乗り継ぎしては道を変えてきた

いつも
いつも
悔やんでは
見上げて傍観した日々を

未来(さき)の見えない事ばかりを気にしていては
イマを笑う事さえ忘れてしまう
乗り過ごしたってい
この景色を楽しもう

誰もが同じレールに乗れるわけなくて
出会いと別れを繰り返す
寄り道してもいいんだ
明日は待ってるから

未来(さき)の見えない事ばかりを気にしていては
イマを笑う事さえ忘れてしまう
乗り過ごしたっていいんだ
この景色を楽しもう